激しい劣等感 - 私が信じてやまない幸福の科学

激しい劣等感


先日、妻と某精舎へ行ってきた

そこで見かけたのは中年の精舎職員が
複数の女性会員相手に講義する姿

食堂でコーヒー飲みながら楽しそうに
講義されてました


それを見た妻、目を伏せながら
「会員って・・・・・・素直な人多いね・・・・」

「ああ・・・・よく聞いてられるよな・・・・
オレ聞いてらんないわ」

二人して飲物持って
部屋の外に出ざるを得ない

見てはいけない
他人の恥ずかしい姿を見てしまった

そんな感じでした


そうです
私達夫婦、この職員の方の
心の闇がありありと読めてしまい

可哀相で痛々しくて

とてもじゃないですけど
見てられなかったんです

もし自分達がこの人の身内なら
無理やりにでも
その行為を止めさせたでしょう



その方の心の底には
底なし沼の様な劣等感が渦巻いていました
それは、強さ深さもさることながら
多方面に渡る内容で
簡単には拭えない状態

かれこれ、この方
10年以上前からアチコチの精舎で
職員として勤務されているのを
お見かけするんですが

どこの精舎でも同じ事やってます

きっと辛くて辛くて、どうしようもなく
そんな行為に走ってしまうんでしょう


幸福の科学は職員の中にも一般会員の中にも
強烈な劣等感を持つ人が
大量に存在します

私は、他の組織でコレほどまでに
どちらかと言えば優秀な人であるにも拘らず
強い劣等感に塗れた人間の比率が高いところ
見た事ありません

恐らくは
過去世で地位・名誉のあった人
宗教人として、それなりの立場にあった人
高度な悟りを持つ人
優秀な頭脳を持つ人

要は優秀な人

これらが極普通に、いくらでもいる
珍しくもなんともない組織だからでしょう

そんな超優秀な魂群の中で
過去世で尊敬されていた記憶を
大事にする魂は
「あれ?何で私が尊敬されないんだろう?」
と、違和感を覚えるんでしょうね

それが原因で会を離れてしまった人も
何人か見てきました

なんとか会に留まれていても
前述の如く
尊敬して欲しくて重用して欲しくて
会内で吼えまくる方も
よく見かけます

正に「群雄割拠」

今、偉大過ぎる導師が
てっぺんにおられるので
そんな連中も一つに纏まっていますが
その主が帰天され何十年か経つと
「船頭多くして船山に上る」状態となり
ある程度、ばらけてくるかもしれません



と思いきや

主はもう何年も前から
そういった事態を見越し
すでに対処をされてました、とさ

恐るべき慧眼!

まだ初動の段階ではありますけど

しかも、それに留まらず
何十年か後に
HSの前に現れてくる仏敵への対応策まで
すでに準備されてる

本当に主エル・カンターレは凄すぎです
何もかも
うらやまし〜な〜



どうか今現在、強い劣等感に苛まれ
辛い日々を送られている方へ・・・・・・

主は貴方の全てをご存知です
劣等感も悩みも悲しみも苦しみも

そんな貴方を
掛け替えの無い貴方を
心の底より愛し、心の底より発展を願い
自らの下へ帰ってくる事を
実の親以上の愛をもって期待しておられ
24時間、貴方の真横で
優しく寄り添って下さっています

どうか
それを知って下さい


そして

もう自分を虐めるの
止めませんか?

いいかげん自分を許しませんか?

他人は誰も貴方の事をバカにしてませんよ
自分を軽く見ているのは貴方自身なんです

貴方だけですよ
貴方をバカにしてるのは




にほんブログ村へ
2017-05-22 13:34 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 私が信じてやまない幸福の科学 All Rights Reserved.