心の病 - 私が信じてやまない幸福の科学

心の病


最近は鬱病等、心の病の人が非常に多い
と聞きます

それについて私思うんですが

鬱になったっていいじゃないですか
統合失調症になったって
いいじゃないですか

「お前はそうじゃないから
そんな事が言えるんだろ」
と思われるかもしれません

確かにそうかもしれませんね

私も事業主との立場上
過去には悩み抜いて
心が曇った時期もありました

その時病院に行った訳ではないので
それが果たして心の病であったのかどうか
今となっては判別しようがありません


心を患っていては
貴重な人生、時間の浪費だ

そう考える方もいらっしゃるでしょう

でも
こんな考えもあると思います

滅多と出来ない貴重な体験を
させていただいたんだ


これで、他人の苦しみ・悲しみを
知る事が出来る


これで
自信も何も無くしてしまった人の心に
親身になって寄り添う事が出来る


あくまで
「治った後」の話ではありますが・・・


幸福の科学では
「精神病の原因は霊的なものである」
と教えられています

すなわち
「どんな重篤なものであっても治る」
て事です
ただし当人が
努力できる環境にはないでしょうから
周りの人が協力してあげるのは必須です


ちなみに心の病を
「単なる時間の無駄」と考えてしまうと
その体験が魂の成長に資する事なく
本当に無駄になってしまいます

ところが
「得るモノが有った
仏に頂いた大事な体験だった」
と考えると
魂の糧となります

人格を成長させる大きな栄養となります

こんな風に
同じ体験であっても
当人が「どう受け止めるか」により
魂の経験値への影響は右から左へと振れ
極端に異なったものと化します

どんな経験でも
世界を揺るがす大きな仕事をしたとしても

当人が「誰でも出来る取るに足らない事」
と捉えてしまうと
魂の成長に繋がりにくく
時間の無駄となる可能性が高いんです
(それとて来世・来来世には
役立ってきますけどね)

kanasimi.jpg

何度も言いますが

二人の人間にソックリ同じ生涯を送らせた
としても
性格の違いにより
二人の経験値の上がり方は
全く異なったものに必ずなります

要は、どんな出来事であっても
それが当人にどんな影響を与えるか?は
「どう受け止めるか」に過ぎません

ちなみに
「性格の違い」と表現しましたが

性格とは一つの出来事に対し
どういった思考を選択するか
の「思考パターン癖」と言えます


性格の、本質的な部分を変えるのは
今世だけではあまりにも時間が短く
ほぼ不可能ですが
強く意識する事により
一定期間だけ変えてしまうのは可能です

ポジティブな経験をしたくば
前向きな人生を送りたくば
物事を選択する際
無理矢理、建設的な方向を選びます
愛を与える方向を選びます

これをずっと続ければいいだけの事
話としては単純です

ずっと続けるのに困難を伴う訳ですが


どんな目に遭おうとも
感情で考えるのではなく
前向きな選択を無理矢理するんです

出来ない事もあるでしょう

疲れてしまって
意欲が無くなる事もあるでしょう

でも一休みしたら、また続けましょう

自己憐憫に走るのだけは止めましょうね
あれは一度漬かると
甘美な世界で抜けがたく
酔いしれてしまうかもしれませんが
麻薬と同じく魂を腐らせます


仏はどんな時でも
24時間、貴方の横で
貴方に寄り添って下さっています
貴方を愛し続けて下さっています
決して貴方を見放す事はありません

どうか
それを心に留めて下さい

貴方の幸福を笑顔を心より願います




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2016-05-14 18:07 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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